Martintonの日々

退院後、1週間が経過しました。
入院前夜、アビーロード後は六本木に宿泊。入院手続き時間が、普段僕の起床時間だったので(笑)♪
ステージ余韻を早めに仕舞い、麦酔いな、強め疲労に抱かれ、就寝。

入院日。
昨年の声帯ポリープ手術入院の際、四人部屋で、症状重い同室の患者さん達に囲まれ、気配の、消し疲れ経験から、病室が二人部屋と分かり、少しほっとしました。
がしかしな、二人部屋とも知らず(笑)♪

東京での入院経験は過去に三度。その度、期待してない、食事の美味しさに、驚かされたものです。
聞いていた不味い病院食は過去話?と思える程、随分時代が進んでいる印象でした。
が、入院後に運ばれたお昼で、これまでが偶々だった事を知り、薄味の憂鬱も加担し始めました。
そしてお隣ベッドの入院先輩おじさん♪
何と四六時中、誰かと話してるかの様な普通声で、独り言を放ち続けるタイプを知り、憂鬱プラス(笑)★
「だよな〜」「だろ〜」等の独り言終わりに、思わず相手しそうな厄介タイミングが、初日から何度も訪れ。此方も防御なイヤホンの数珠繋ぎ音源聴きにも飽き、少々先が思いやられまいた♪
しかし、シャワーは16時迄にとか、手術前準備や看護師さん説明、前日診察等で、時間が消化されあっという間の消灯時間。あっ、点滴セット装着の際、看護師さんに、身体の鍛えを誉められまいた、注射事が楽と♪
部屋が暗くなっても午後9時。普段なら、走ってたり、湯船だったりの時間帯な訳で、不意に転換は無理なので諦め、いつもの時間まで悶々♪
お隣さんは、消灯を過ぎると直ぐ眠りに入ってくれ☆羨ましくもありました。が、寝たは寝たで、大いびきな持ち主と判明(笑)♪
手術中の突発に備えての、左手点滴セットの固定痛に何度も目覚めての二人部屋。

手術日。
僕が朝一番の患者だったので、起床時間の6時よりもずっと前から緊張のスタンバイ♪
8時迄に、手術用パジャマに着替え心身に馴染ませ、1時間後を待ちました。
車椅子に乗せられ、移動震動の中、意外に落ち着く自分は初の体験でした。
そして、人生で五度目の手術室へ。

既に幾度かの診察で、声馴染みな二人の医師(複雑を聞いても、必ず答えてくれるノッポで陽気な先生。と、気配り滲む先生)のやり取りを聞きながらの、一時間四十分は、スムーズ印象☆
それでも、「無事終わりましたよ!」の声を貰い、緊張が溶けて行く音を聞いた気がしました。
手術室を出た後看護師さんからの「トイレはどうされますか?」に、このまま病室へ!を、お願いしました。手術室全体の緊迫感が、尿意を誘発し、膀胱が爆発しそうになってた昨年11月を、思い出しながら♪

部屋に戻ると、相変わらずお隣は、独り言時間(笑)。
点滴セットも外されていたので、右目の包帯部分除けば、意外な自由を感じてました。
変わらず美味しくない(笑)昼食を嬉しく収め。
独り言対策イヤホンで、アビーロードを振り返っていました。二日前の事には、とても聴こえない心境を楽しみながら♪

入れ替わり立ち替わる看護師さんの声に、目覚め、また眠るを繰り返し、夕刻の術後初診察。

包帯・眼帯を外して頂く時に、「痛みはいつ頃来ますか?」と尋ねると、気配り先生に「今、痛くないのなら、おそらく大丈夫でしょう」と言われ☆去年11月の、術後の激しい痛み思い出していました。
予定通りな手術だった事を、改めて教えて頂きお礼を言って、病室に戻りました。
夕飯は見事に不味い煮魚定食(笑)★回復の手を緩めたくないので、完食♪

術後もあり、二日目の夜は、消灯後には眠気が疲労を広げてくれてよく寝ました。午前零時までは(笑)。

手術翌日。
朝7時に「上田さ〜ん二分後に診察室へ」のノッポ先生(執刀医)の明るい声が病室に。
朝食前の診察時、術後の経過が頗る良好との事で、何と!二日後の退院が決定☆
そして退屈が有り難い、二日間を、独り言おじさんと過ごし、退院の運びとなりました。

残る来春1月の角膜移植手術が控えていますが、ひとまずな、ご報告♪


まさとし
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