Martintonの日々

ひるの憩い♪
風がそよぎそうな、スコーンと抜けた室内空間☆
博多リバレインの屋上でカフェラテにしました。

思えば十年程前?
博多中学(僕らの頃は、僕が通っていた第一中学と第二中学に分かれてましたが、かなり昔に統廃合となり博多中学となりました)の合同同窓会がここで行われ、小松政夫さんや長谷川法世(漫画博多っ子純情作者)さんと共に和やかにステージを勤めさせて頂いた、思い出の場所です。

ざわめき満員の、先輩や後輩達の耳にも届くようにあえて、レットイットビーやレディーマドンナ等の僕としては珍しいマッカートニー有名曲と僕の山笠曲で構成し、懸命に持ち時間を頑張りました。

しかし同輩から「後ろの方で聴きよったばってん、上田の声がよう聞こえんやったばい!」との報告も後で受けた。
少し残念な記憶も淡く蘇ります☆




「カンパーイ♪」

遠方から来られた生家への泊まり客が多い為、このところ、入院中のおふくろのベッドに寝ていて、今夢を見ていました。

自分よりずっと若い世代や、まるで息子の年齢あたりの、バンドの子達とえらく仲が良い感じです。
場面は風の通りが心地良いのに、時折風が止まると蒸す居酒屋でした。
厚い白木一本から作ったゴツゴツしたテーブルの右横上に、粗塩が六分ほど入った透明の安物プラスチックのコップが置いてあり、誰かが訪れる度に僕はそれを人差し指に取って少し舐め、彼らとの親しみの合図にしているようです。
何で僕らにそんなに優しいんですか!と質問され♪
「勢いの意味からも演奏の質からもとてもかなわない人達と争うより、仲間になった方が楽だから!」みたいな事をのたまっていました。
更に「才能と言うのは、誰もが持っている親からもらった素質を、如何にして身体の芯の方から吸い出すストローを手に入れ、しっかり使いこなす事を言うんだ」などと訳分からず得意気です。

でもずっと前から頑張って来られて、素晴らしい経験に支えられた演奏を今もされているじゃーありませんか〜!
とおだて上げられ。
「経験なんてトラウマの蓄積。やればやる程、演奏は大変さを増すばかり、若い頃に充分鍛えてこなかったツケで、今更もがいてるだけだよ!」と本心を真面目に吐露していたりもしてました。

そして幾つかのバンドが揃ったところで、座ったままジョッキを持った右手だけを斜め上に突き上げ「乾杯!」と叫んでいました。
何かの打ち上げな雰囲気でした。

目覚めた時刻は午前三時半を過ぎたあたりです。


まさとし
コメント
コメントはありません。
: URL : : :
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.masatoshi-ueda.com/cp-bin/blog/tb.php?633
トラックバック
トラックバックはありません。
:
Feb.2020
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29