Martintonの日々

屋台の続き☆
来月“照和”でのソロ(楽しみ♪)の下絵書きを済ませ、東京に戻りました。

さて、屋台話には少し続きがあります。僕がラーメンを食べてる最中僕の左側には、ずらり大型にこやかおじさん外人集団が、日本人女性を挟み座っていました。
その中で僕のすぐ左隣の、ほんわか優しさ醸し出す大男おじさんに、此方の酔いも手伝ってか何だかとても親しみを感じ、屋台ならではの話をしたい!衝動にかられました。
彼も時たま、僕を見ている感じもするし。
語力に迷っていると、長い時間を屋台で過ごしてたらしい彼等は帰り支度に入り、ラーメンを僕が食べ終わる頃には女性がまとめて支払いを始めました。
仕方なく心残りを仕舞っていると、その日本人女性が僕のところにやって来ました。
彼女の話によると、彼等は、世界的に有名なチェコの弦楽四重奏団(調べると1972結成らしい同年代☆)で、来日ツアー中だと教えてくれました。で、僕が気になってた隣の彼が、チェコで有名な写真家に僕が似ている事を僕に伝えたく、彼女に話したとの事でした。
彼女も著名なピアニストと言う事も、後でネットで知りました。
結局その後全員を紹介して頂き、挨拶をして別れました。
次の日、福岡近郊の都市で彼等のコンサートがある事を知り、翌日スケジュールの工夫を試みましたが、それは叶いませんでした。

後で検索♪
カメラマンと僕の似たところを探せば、サングラスを掛けてるところぐらい(笑)♪
でも作品はシュールな超〜力作揃いで、失礼ながらも、かなりな僕好みなものばかりに驚きました。

これは、隣の彼が自分の搭乗券の半分を切り取り、写真家の名前をわざわざメモしてくれた☆
思い出の屋台での新たな思い出の品です♪


まさとし
2014_6月 : comments (0) : trackback (x)
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