Martintonの日々

京都祇園の あずきミルフィーユ
かまぼこをいかにおいしく造るかが命題なる家に生まれながら、ぼくは魚がずっと苦手でした。
いや!今もけっして得意な方ではありません。
多種の魚の持つ多彩なる旨味を本当に知ったのは大人になってから、お酒を覚えてからです。
と言うか、お魚を頂く時には傍らにアルコールとのセットの場合が多く、好き嫌いを脱皮したあたりの未だのポジショニングなのです。

しかしコト甘味だけは早熟?でした。
特にあんこモノには無駄にウルサく生きて来ました。
あまみがキツくない[粒あんモノ]がいい感じです。
アルコールをあえて取らなかった夜の翌日は、甘いモノからの使者達が僕にささやきます。
『糖分は足りてる〜?』
そんな時、自分の甘党を改めて確信します。
また飲み過ぎた次の日も奴等?は誘って来ます。『どうせこの際だから〜!』と。
そんな誘惑には!
素直に屈し身を任せる事にしています。後始末は面倒ですが、覚悟の事です♪

伝授時間前、本日の憩い!吉祥寺でのシフォンケーキもそう!
そしてライヴのプレッシャーを乗り越えた次の日も!
ライヴのお疲れ様は実は、一度ぐっすり寝た後の日の午後あたりに完結していたりする訳です。
遅蒔きながら悟ってみました♪

本日の嬉しい♪少し大きめシフォンケーキの後始末として、電車・バスに頼らない、自足走りでの帰宅と相成りました♪


まさとし
2009_10月 : comments (0) : trackback (x)
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