Martintonの日々

朝陽と風の椅子
海辺で使うデッキチェアーを再び引っ張り出して、夏の寝具のまま(竹敷布は仕舞ってます!)で冷やされた哀れな身体を蘇らせるために一役与えてみました。

葛根湯のあと朝食を済ませ、暖かな陽射しのベランダへ。
大きめのマグカップのコーヒーをガブ飲みして過ごしていると、みるみる寒気や鼻づまりが消えて行き、ほのかな闘いに勝利したゆとりの一時が訪れてくれました。
ありがたいです!程良い☆恵み多き陽の光は。

夕暮れ過ぎ小雨混じりのジョギングの途中に、神社の秋祭りに出会いました。居並ぶ露天屋台の多さ、雨をも仲間に誘い込んでの大賑わいに、くすぐられし我が祭心を置き去りに、人波を迂回して流行りの大型衣料品店の前を通りかかました。
すると、大人しく利口そうなシープドッグ系?が入口ドア横に寝そべってご主人の出てくるのを待ってる風でした。
飼い主から全幅の信頼を得ている証が、鎖に繋がれずにいる事で分かります☆
僕が足を止め誘いの口笛を吹けども無反応♪(これまでの経験上、何もせずとも僕が放つ犬好き親波を彼らは探知し、近寄るだけで歓迎リアクションを起こされる確率は高く、そしてその上を行く反応が利口な証の無反応とも解しています。むろん勝手な見解です。)
一見の犬好き如きに動揺しない彼のしつけの良さが益々気に入り、彼の目線まで身体をたたんで話しかけると、先ずは耳で反応し、その後一瞬上体を起こし僕の事を一瞥してくれました♪
がしかしまた何事も無かったように、より可愛さ倍増な元の待機の姿勢に戻り、一幕が下りた訳です。

振り返れども、期待通り彼の見送りは無く、小雨がらみのジョギングに戻りました☆ 〜とさ〜


まさとし
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